男女の身長対応表

「身長」欄に貴方の身長を入力し、性別を選んでから計算ボタンを押すと、貴方を異性とした時の対応する身長が表示されます。
例えば男性で身長が180cmの場合、女性で同等の偏差を持つ身長は166cmになります。女性で身長が150cmの場合、対応する男性の身長は162cmになります(いずれも25歳の場合)。

身長 cm (必須)
年齢 歳 (必須)
性別

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「平成26年度体力・運動能力調査結果」(文部科学省)を加工して作成

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男女の慎重対応の根拠となる「身長偏差値」は、身長偏差値チェッカーで解説されている方法により計算しています。

下に身長偏差値による25歳の男女の身長対応表を示します。

男女の身長の統計データ

下図に17歳の男女の身長のヒストグラムを示しています。男性と女性で平均に13cmほどの差があります。実際に異性の対応する身長を計算した時、その身長差は12~14cmにおおよそ入ります。女性の方が分散が低い(バラつきが少ない)ため、平均から偏った身長を上の入力欄に入れると、男性の方が平均からより偏る結果になります。

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17歳の身長の分布

「平成27年度学校保健統計調査」(文部科学省)を加工して作成

年齢の変化に伴い、男女の身長の分布は下のアニメーションのように変化します。女子で10歳、男子で12歳の時に急に分布の裾が広がるという振舞いが見られます。ほとんどの年齢を通じて男子の方が平均身長が高いのですが、小学校高学年の10歳と11歳では逆に男子より女子の方が平均身長が高くなります。そのため、上の入力欄で年齢を10歳と入力し、異性の対応する身長を計算すると、男子の方が低く、女子の方が高い身長が出力されるという興味深い結果が得られます。

身長の分布の年齢による変化を示すアニメーション

「平成27年度学校保健統計調査」(文部科学省)を加工して作成

  1. 関連リンク
    1. 身長偏差値チェッカー
    2. 体重偏差値チェッカー
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