年齢層別の就業に関するデータ

以下のボタンを押すと、各年齢層の詳細なデータが表示されます。

22歳から45歳までの各年齢の平均年収と年収偏差値を表示する特別ページを作成しました。一覧を下に示します。年収偏差値ツールの機能はこちらのページのものと変わりはありません。

各年齢層では男女の雇用形態の分布は下図のようになっています。男性では正規の職員・従業員として働く方が最も大きな割合を占めています。女性では雇用形態は多様であり、正規の職員・従業員として働く方とパートとして働く方が大きな割合を占めています。また、年齢層が高くなるにつれ、自営業主として働く方が男女ともに増えていきます。

全年齢層の雇用形態の分布 男 全年齢層の雇用形態の分布 女

「平成24年就業構造基本調査結果」(総務省統計局)を加工して作成
http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2012/

全年齢層の学歴分布を下図に示しました。50~54歳の年齢層(「平成24年就業構造基本調査」実施当時)を境に、それより高齢の世代になるにつれ小学・中学卒の方の割合が急激に増える様子が見られます。80~84歳の年齢層では、47%の方が小学・中学卒の方です。

全年齢層の学歴の分布 男 全年齢層の学歴の分布 女

「平成24年就業構造基本調査結果」(総務省統計局)を加工して作成
http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2012/

年齢が若くなるにつれ、人口に占める大学卒以上の方の割合が増えています。30~34歳の人口のうち、大学卒以上の方の割合は、男性で40%、女性で28%となっています。
特に女性の高学歴化は顕著であり、50~54歳の年齢層では人口に占める大学卒以上の方の割合は13%であるのに対し、25~29歳の年齢層では33%となっており、その割合は25年間で2.5倍増加したことになります。男性に比べ、女性では30代から40代に短大・高専卒の方が多く見られます。