における普通車の割合

このページでは、内の全乗用車保有台数に占める普通車の割合を示しています。
(一社)自動車工業会(JAMA)が公開する自動車統計月報 2018年4月号によると、内では台の乗用車が保有されており、うち%にあたる台が普通車です。また、小型車は%の台、軽自動車は%の台となっています。

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各都道府県における普通車の割合

下図に各都道府県における全乗用車保有台数に占める普通車の割合を地図上に色で示した地図を示しています。首都圏・中京圏・近畿圏という三大都市圏で普通車の割合が高く、東北、中国、四国、九州地方でその割合が低いという傾向が見られます。
普通車の割合が最も高い都道府県は東京都であり、その割合は48.1%です。最も割合が低い都道府県は沖縄県であり、その割合は16.5%です。

乗用車保有台数全数に占める普通車の割合

「国土数値情報(医療機関データ)」(国土交通省国土政策局・平成26年度)
「地球地図日本」(国土地理院)を加工して作成
http://www.gsi.go.jp/kankyochiri/gm_jpn.html

各都道府県における人口あたりの乗用車の保有台数

下の地図は、人口あたりの乗用車および普通車の保有台数を各都道府県について色で示したものです。人口あたりの乗用車の保有台数は、東京都で23.5%となっている一方で群馬県では70.1%などと、都道府県によって大幅に異なっています。普通車の人口あたりの保有台数は、上に示した全乗用車保有台数に占める普通車の割合を示す地図の色と、下に示す人口あたりの乗用車の保有台数を示す地図の色とを掛けたものとしておおよそ表されます。
茨城、栃木、群馬で人口あたりの普通車およびコンパクトカーの保有台数は顕著に高く、この三県が地図上で特に目立ちます。
乗用車の保有台数は、人口密集地域において公共交通機関の発達した地域で少なくなる傾向が見られます。

人口あたりの乗用車保有台数 人口あたりの普通車保有台数

「国土数値情報(医療機関データ)」(国土交通省国土政策局・平成26年度)
「地球地図日本」(国土地理院)を加工して作成
http://www.gsi.go.jp/kankyochiri/gm_jpn.html

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乗用車の種別

自動車工業会が発行する自動車統計月報の中では、乗用車は3つの種別、即ち普通車、小型四輪車(コンパクトカー)、軽四輪車(軽自動車)に分けられています。道路運送車両法施行規則別表第一(第二条関係)に自動車の種別の記載があり、次のように定められています。

普通車:
小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外の自動車

小型四輪車:
四輪以上の自動車及び被牽引自動車で自動車の大きさが下欄に該当するもののうち軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外のもの(内燃機関を原動機とする自動車にあつては、その総排気量が二・〇〇リットル以下のものに限る。)
長さ:4.70m以下、幅:1.70m以下、高さ:2.00m以下

軽四輪車:
二輪自動車(側車付二輪自動車を含む。)以外の自動車及び被けん引自動車で自動車の大きさが下欄に該当するもののうち大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外のもの(内燃機関を原動機とする自動車にあつては、その総排気量が〇・六六〇リットル以下のものに限る。)
長さ:3.40m以下、幅:1.48m以下、高さ:2.00m以下

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