名前が長い日本のバス停ランキング

日本で名前が最も長いバス停を文字数によりカウントし調べました。
2010年(平成22年)時点の情報になりますが、政府が公開する統計データによると、日本で最も名前が長いバス停は、バス停留所名表記が記号を含んで33文字の 「ユニバーサル・シティウォーク大阪(ホテル近鉄ユニバーサル・シティ)」です。

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下にバス停留所名表記の文字数が長い日本のバス停を上位25位まで示します。

「国土数値情報(バス停留所データ)」(国土交通省国土政策局・平成22年度)を加工して作成

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上記ランキングは、国土交通省の国土数値情報ダウンロードサービスにて公開されているデータに基づいていますが、データ作成時点が2010年(平成22年)と古く、その後現在までに名称変更や 新規に設けられたバス停はデータに入っていません。例えば、静鉄バスの「曲金静岡視覚特別支援学校静鉄不動産静岡南店前」というバス停は2017年に設定されたそうですが、 その文字数は22文字であり、上記ランキングの16位タイに入るべきですが、データ出典元とした国土数値情報GISデータ(バス停留所データ)には入っていないため、ランキングから外れています。
他にも関鉄グリーンバス路線中に「レイクエコー・白浜少年自然の家・なめがたファーマーズヴィレッジ中央」というバス停が2016年に新設されており、文字数は記号を含めて33文字となるため 上記ランキングでは「ユニバーサル・シティウォーク大阪(ホテル近鉄ユニバーサル・シティ)」と並び1位となるのですが、2010年時点のデータには入っていないため上記のランキングから外れています。

バス停の名前の長さの頻度分布

バス停の名前の長さの頻度分布を調べてみると、2文字のバス停が最も多く、全国254842のバス停の23.6%にあたる60256のバス停が2文字のバス停になっています。1文字のバス停は全体の20.9%、 3文字の駅は全体の16.8%です。

バス停留所名の文字数の分布 バス停留所名の文字数の分布

「国土数値情報(バス停留所データ)」(国土交通省国土政策局・平成22年度)を加工して作成

  1. 関連リンク
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